彼女の話について

 

彼女

・ここでは年齢や性別は特に重要ではない。ただ当初「この人」とか「あの人」と書いていたものの、今は便宜上「彼女」とするのが一番自然であり、実際にこの人は女性である。

・ここではほかの”大多数”にあまりないようなHSP気質の彼女の興味深い点にフォーカスが当てられることが多い。そのためこれだけを読むと彼女がひどく特異な人物であるかのように思われることがあるだろう。しかし彼女はよく笑う人で、人のこともしょっちゅう笑わせるユーモアのある人間であり、基本的に前向きで、毎日まじめに働き、めんどうくさがりで、ときどきは嘘もつき、気に入らないことがあれば密かに悪態もつく。そうして毎日を過ごす大多数と変わらない点こそ多いことをここで明記しておきたい。それからほかの”少数派”にとってここでの話はあまり珍しいことではなく、彼女は”少数派の中の大多数”でもある、ということも。

・ここで貼り付けられる写真や絵のすべては彼女のものであり、著作権も彼女に帰する。

 



・正しいか正しくないかはここでは問題にしないこと。必要以上に主観を入れないこと。観たまま聴いたままの彼女を記すこと。

(ときどきブレる。にんげんだもの。)

・僕が彼女を観察、記録そしてそれを公開することは彼女の承認のもと行われており、見るか見ないかは別として彼女はいつでも内容を確認することができる。(僕がそう言ってもそれを証明できる術はないのだが。)僕は彼女に不利益が起こることのないよう細心の注意を払うこと。

 

 

(2016.12.1追記)

僕にとっては自明のことすぎて肝心なことをすっかり失念していたが、彼女は僕の「彼女」ではない。

投稿日:2016年11月23日 更新日:

執筆者:

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アンビバレンス3

記事内の彼女の絵や写真。
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